マイマイガ

マイフィールドのケヤキの幹で マイマイガ が産卵をしていました。

産卵中はいくら近づいてもピクリとも動こうとしません。ひたすら災難の通り過ぎるのを待つようです。
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この卵塊の中には200~300の卵があり、来年の春には幼虫がうじゃうじゃ出てくるはずです。

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幼虫が終齢になるとこの写真のような姿をしてます、一番馴染みのある毛虫かもしれませんね。

一応ドクガ科に分類されてますので皮膚の弱い方は卵塊、幼虫、成虫に触らない方がいいかもしれません。
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アジサイ

我が家の アジサイ も花を開き始めました。

萼の色づきはかなり前から進んでいましたが、やっと花が開き始めました。
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萼の大きな装飾花に隠されているように中で咲いているものもあります。

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また装飾花の真ん中の花も開いているものもありました。でもどの花も雄蕊だけのようですね。


この時季になると小料理屋で食事をすると、料理に添えられてアジサイの花や葉が出されることがありますが、食べないようにしてください。毒だそうですよ。

詳しくは厚生労働省のこのサイトをご覧ください。

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ハナハマセンブリ

マイフィールドの池の周辺には以前ベニバナセンブリとハナハマセンブリのよく似た2種が共存していました。

この2~3年でベニバナセンブリは個体数を減らしていき、今はハナハマセンブリしか見ることが出来ません。
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ハナハマセンブリは以前に比べて個体数も増え生育域も大変広くなって、もうこの場で毎年見ることが出来るようになったようです。

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ネジバナとツユクサ

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メドハギの帯化

自宅近くの河川公園で帯化したメドハギがありました。

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今年はその辺一帯かなりの数が帯化しています。

本来1つである成長点がいくつも並んでしまうことからこの帯化が発生すると言われています。

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帯化と正常なものを並べてみました。

原因については諸説入り乱れていますが、メドハギにはよく比較的多くみられる現象です。

同じ公園でタンポポの帯化を見つけたことがあり、この河原では帯化を促す何かがあるのかもしれません。


その近くで場違いにきれいな花を見つけました。

明らかに栽培種と思われ、WEB検索でしらべたところ、おそらくペンステモンの仲間と思われます。

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ペンステモンはオオバコ科イワブクロ属の植物の総称で長年ゴマノハグサ科イワブクロ属とされていたそうです。(Wikipediaより)

この植物がここへやってきた経緯は知る由もありませんが、この河川公園の一員になれるのでしょうか?

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トンボ3種

池のほとりで出会ったトンボ3種です。

この池はチョウトンボがたくさん羽化するのですが、今年は極端に少なく、まだ写真をものに出来てません。

ショウジョウトンボ です。

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全身真っ赤、この日はたくさん飛んでいました。

コシアキトンボ です。

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人でいうと腰にあたる部分が白っぽくなっています。

この白い部分の大きさはオスだと思われます。

オオシオカラトンボ です。

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オスは体が黒くなり、その上に白い粉が付きますが、シオカラトンボよりは粉が少ないのか透明度があるのか青白く見えます。

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アズマナルコかアゼルナルコかはたまたヤマテキリスゲか

自然観察はストレス解消にもってこいの趣味だと思っています。

日頃の雑念から解放され自分の世界に入っていけます。

でも、でも、時にはストレスネタをしょい込むことにもなりかねないのは、自然観察をしておられる方々は十分承知しておられると思います。

今回もそのケースです。

いまだ持って観察した相手が何者か判断できずにおります。

このカヤツリグサ科の植物です。

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マイフィールドの水路の浅瀬に4~5株生えていました。

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一株の高さは70センチくらい株元で直径50センチくらいの大きさです。頂穂は先端が雌性、元が雄性になってます。側穂はすべて雌性です。

表題は可能性の高い順に並べてみました。

アズマナルコ70%、アゼルナルコ25%、ヤマテキリスゲ5%です。漠然とした私感ですが・・・・。

カバキコマチグモ?

土手のススキの葉が丸められ粽のようになってものがあちこちに見られます。

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クモの糸でしっかりと絡められているのです。

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中を覗き込むと先端部分に三角形に閉じられた部屋がありその外側にクモがいました。

このような巣を作るクモに、 カバキコマチグモ という日本で最強の毒蜘蛛がいます。

このクモは黄土色でカバキコマチグモに非常に似ていますが、真偽のほどを調べるすべもありません。

手っ取り早いのは指を突っ込んで咬まれて2,3日苦しめばカバキコマチグモであることが分かるのですが、そんな勇気もありません(笑)。

脱皮殻が中に入っている巣もあります。この中で脱皮するんですね。

もしカバキコマチグモなら、先端の閉じられた部屋の中には卵のうがあるはずです。

親蜘蛛は子ども達が孵化するのを見守り、子供たちの成長の糧として我が身を捧げるとか・・・。(OUTDOOR HOBBIES様 他)

究極の愛情表現ですね。

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テイカカズラとハツユキカズラ

テイカカズラの花が咲き始めました。

咲き始めはそうでもないけれど、しばらくすると花弁が外へ巻いて不思議なプロペラ状の花になります。
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キョウチクトウ科の植物と聞きました。キョウチクトウ同様有毒なのでしょうか?

うちの庭にもよく似た形の葉を持つ植物がいます。

葉に斑が入ったハツユキカズラと思っています。
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もう何年も狭いプランターの中で乾燥と極寒と酷暑に耐えながら暮らしています。

まだ花が咲いたのを見たことないのですが、テイカカズラと同じような花が咲くのでしょうか?

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オニグルミ

河原のど真ん中にオニグルミの木があります。

腰くらいの高さの時に気が付き、ずっと見守ってきました。

天幕毛虫に取りつかれて丸坊主にされた時もありましたが、今年は毛虫の発生もなくたくさんの葉もつき、しかも実もたくさんついています。
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今まで見た中で一番の豊作です。

かなり離れた場所に街路樹としてオニグルミがあるのですが、この河原のど真ん中にどんな経緯でやって来たのでしょう。

カラスの仕業かなそれとも腕白小僧の仕業かな? ここでもっと大きく成長してたくさんの実を着けてほしいものです。

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