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フタモンアシナガバチ

この季節になると、草地でたくさんのフタモンアシナガバチに出会うようになります。

先日もあちこちの陽だまりでこの蜂がたくさん集まっていました。
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セグロアシナガバチやキアシナガバチに比べるとぐっと小型で、黒っぽく腰のところに黄色い2つの紋がついています。これが名前の由来でもあります。

秋の初め頃、メスの働きバチとともにオスのハチが生まれます。また女王バチが亡くなった後、メスの働きバチも産卵をしますが、生まれるのはほとんどオスという話です。

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今集団でよく見かけるのは触覚の先端がカールしたオス蜂ばかりのようです。
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もう巣は保全もされず朽ちているのでしょうか、当てもなく飛び回ってます。

このオスの内、首尾よく交尾出来たのは何匹いるのでしょう。

ほとんどのオスは交尾もできず、寒さとともに一生を終える運命にあるようですね。

オスの蜂ですから刺される心配もなく、ゆっくり撮影させてもらいました(^^♪


本日もご訪問頂きありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。
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No title

 この蜂を秋の日が当たるところで見るので、
何をしているのだろうと思っていました。
一つ謎が解けました。

No title

私も先日ハチの群れが電柱にとまったり、周囲を飛び回っているのを見ました。巣があるわけでもなく、単に暖かさを求めて日向ぼっこしているふうにも見えました。
多分フタモンアシナガバチだったのかも知れませんね。

フタモンアシナガバチ

こんばんは!
フタモンアシナガバチ・・・これも これまで お目にかかったことがないです^^;;;; 
希少なハチかと思ったら・・・人家の周りで良く見掛ける 普通種のようですね^^;;;;

No title

散輪坊さん:おはようございます。
私も何をしてるのかと思って調べてみました。オス蜂は家にいても何もできない邪魔な存在なのかもしれません(-_-;)

No title

Bell3さん:おはようございます。そうかもしれませんね。
フタモンアシナガバチ、しかもオスばかり、巣がなくなっていたり、巣があって戻っても何もすることが無いのでしょう(^_-)-☆。

No title

白竜さん:おはようございます。当地では比較的よく見る蜂ですね。しかし、この時季オスが群れで徘徊してるのは初めて知りました。

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腰を悪くして行動半径が短くなりました。身近な題材しか扱われません。

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