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林縁の地味な花

近畿地方の梅雨入りは宣言されてませんが、お天気はまさに梅雨・・・



朝から洗濯物を出したり入れたり…小雨が時折降るお天気です。





林縁を歩いていると強烈なにおい・・・・



栗の花が咲き始めたようです。



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にぎやかな雄花と



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全く目立たない雌花。





フィールドの植栽木なのか、自生木なのか、よく分かりませんが。



ホップの様な花が沢山ぶら下がってます。

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葉の様子を見るとクマシデのようですね。

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花が咲いてるのか終わったのかすらわからない地味さです。





これはさほど地味でもないですが、



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ネジキの花が今満開状態。



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ブログ友がやっておられたマネをして、花の中を撮ってみました。



思いのほか可愛い花ですね。





本日もご訪問頂きありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。
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虫さんとの出会いの記録(6/6~6/10)

今日は朝7時から散策を始めました。



暑くなるとやはり昼間の散策は応えます(;´Д`)





虫さんの画像がたまったので記録にとどめておきます。



蝶・蛾の仲間



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サトキマダラヒカゲ



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モンシロチョウ



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コチャバネセセリ(?)



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オオバナミガタエダシャク(?)・・コナラの幹に張り付いていました。



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キシタエダシャク・・今大発生中



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オオウンモンクチバ・・翅にムーミンの模様があります。



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ミノガの仲間の幼虫・・最近減ってます。



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マダラマルハヒロズコガの幼虫・・豆の鞘のような蓑をまとってます。肉食。



蜂・虻の仲間



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トゲアリ・・このトゲアリの巣に先程のマダラマルハヒロズコガの幼虫が集まってます。お目当てはオスのトゲアリの捕食。



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不明のアブ又はハエの仲間コムライシアブ♂・・・体長10㎜ほど、これでも虫引きアブの仲間です。



トンボの仲間



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シオヤトンボ♀



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シオカラトンボ・・未成熟のオスかも



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ヤマサナエ





以上13種でした。名前は参考まで・・・





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黄色い花集合:ミヤコグサ・セイヨウミヤコグサほか

昨日の散策で出会った、太陽にきらめく黄色い花を集めてみました。



マイフィールドではミヤコグサやセイヨウミヤコグサを同じ場所で見ることが出来ます。



ミヤコグサの名前は・・昔今日の都に行けば観ることが出来た花・・というところからつけられているそうですが、ひょっとしたその時代の外来種だったのかもしれません。
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基本的に花の数は2個。



あまり勢力が強くなく細々と命を繋いでます。





一方、ヨーロッパ原産の外来種セイヨウミヤコグサは勢力を広げ、他を圧倒しています。
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花の数も6~8個と多く豪華ですね。

ミヤコグサが2倍体でセイヨウミヤコグサが4倍体ということでもその豪華さがうかがい知れます。





それとは別に この3年ほどは頭花が3つの個体がよく目につくようになりました。
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これはセイヨウミヤコグサなのかミヤコグサなのかそれとも別物なのか??





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外来種クスダマツメクサの群生がありました。



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今年は出会えないかなと思っていたのですが、見ることが出来ました( ^ω^ )



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豪華な花で、特に花の終わりにかけては花弁がカールするのでより一層豪華に見えます。





オオキンケイギクは県の宅地造成時に持ち込まれた北アメリカ原産の外来種で今や特定外来種にしてされてます。

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三田にはいっぱいありますよ。





こちらは水辺近くで勢力を広げるツルマンネングサと思われる花です。今盛りになってます。

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これも古い時代の帰化植物と考えられています。





今日紹介した植物はすべて外来種・・・喜ぶべきなのか悲しむべきなのか。

少なくとも私にとってはやすらぎをもたらしてくれる存在ですが・・・・





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庭の草花やら

晴天続きです。

野歩きを封じている身にとっては恨めしいお天気(~_~メ)



我が家の庭の花も太陽をいっぱい浴びて光り輝いてます。



イブキジャコウソウ・・・多分半低木ですが。


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満開の花。


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訪問者が


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次々と・・


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絶え間なく。



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オダマキやら



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コバノタツナミソウやら



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名も知れぬものやら



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ミヤコワスレまで・・・花いっぱい(^^♪





連休明けに整形外科へ行きます。野歩きのお許しが出ればいいのですが・・・・





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サクランボを観る

我が家の狭い庭にあるサクランボを観察してきました。



サクランボは通称で本当はミザクラと呼ぶんですが、ミザクラのうちセイヨウミザクラを品種改良したものが日本でいうサクランボだと解釈してます。ちなみにうちの品種は佐藤錦です(^^♪



サクランボの葉柄にも花外蜜線があるのかどうか見てきました。


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やはり花外蜜線はついていました。でもまだ蜜が出て無いのでしょうか、アリの姿はありません。





花外蜜線よりも目立ったのは虫嬰(虫こぶ)です。



今年は特に多いようで、かなりの葉に虫嬰(虫こぶ)が出来てます。

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これはミザクラハベリフクロフシという名前が付けられてます。



虫嬰の名前は「植物名+出来ている場所+形状+フシ」となってますので、ミザクラの葉辺りに出来た袋のようなフシということです。



これを作らせる虫はミザクラコブアブラムシです。



第一寄生はキク科の植物の根だそうで、幹母から生まれた有翅型が第二寄生であるミザクラに飛んできて、繁殖巣である虫嬰を形成させるようです。



以下時系列で写真を並べてみました。

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有翅型が飛んできました。

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葉の裏に取り付きました、吸汁されると葉が変形しはじめ

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裏側へと巻いていきます。

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虫こぶを割ってみました。中に黒い元有翅型が1匹

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それにたくさんの子どもたちの姿がありました。

秋になると有翅型の子どもたちが沢山生まれて、故郷のキク科の植物の根に戻るようです。





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